スポーツ用品
コールマン テイク6 を双子のサッカーで6か月使った記録
基本情報
- 容量
- 約4.7L
- 使用時サイズ
- 約28.5×20×18(h)cm
- 内寸
- 約23×16×14(h)cm
- 重量
- 約0.8kg
- 収容の目安
- 350ml缶 6本
- 材質
- ポリエチレン、ポリプロピレン、スチール、発泡ウレタン(フタはウレタンフォーム無し)
- フタの耐荷重
- 約60kg
- 価格
- 2,420円(税込・公式オンラインショップ)
出典:コールマン公式オンラインショップ(2026-09-08 時点)
子どものサッカーの試合や練習に持っていく飲み物は、季節や時間帯によって必要量が大きく変わる。
特に低学年の試合は午前だけ・午後だけなど短時間のことも多く、
「小学生サッカーにちょうどいいクーラーボックスが欲しい」と感じる場面が多かった。
そこで選んだのが、コールマン テイク6(Coleman Take 6)。
見た目の良さ、サイズ感、色のバリエーション、
そして同じチーム内で使っている子が多く、口コミとしても実績がある点が決め手になった。
実際に使ってみると、保冷力・容量・扱いやすさのバランスがとても良く、
子どものサッカー家庭にとって「ちょうどいいクーラーボックス」だと感じた。

テイク6を選んだ理由
見た目がシンプルで扱いやすく、サイズが大きすぎず子どもでも持ちやすい。
色のバリエーションも豊富で選びやすい。
また、同じチーム内で使っている子が多く、実際の使用実績がある点も安心材料になった。
小型のクーラーボックスとして、子どものサッカーに持っていくのにちょうどいい大きさだった。

実際に使ってよかった点
1年生の試合で使うと、午前だけ・午後だけの試合ならこれ1つで十分だった。
中には、保冷剤、補食(バナナ、ゼリー飲料、おにぎりなど)、
水筒以外の500mlペットボトルを入れても余裕がある。
必要なものが全部入るのに重くならず、子どもでも扱える。
補食を冷やしながら持ち運べるため、夏場の試合でも食べやすい状態を保てる。
容量と使いやすさのバランスは、口コミで言われているとおりだった。
保冷剤はロゴスの保冷剤のMサイズがジャストフィット、これも別で紹介する。

気になった点
真夏の1日通しだと保冷力は少し心配。
午前だけ・午後だけなら問題ないが、丸1日の使用となるとやや不安がある。
ただし、日陰に置く、百円ショップの保冷袋を中に入れるなどの対策をすれば十分使える。
短時間の試合では問題なく、長時間は対策が要る、というのが使ってみた結論。
持っている子が多いので、目印がいる。
チーム内で使っている子が多いため、シールや名前を貼っておかないと
誰のものか分からなくなることがある。人気のあるものならではの注意点。

どんな家庭に向いているか
- 低学年の試合で、午前だけ・午後だけなど短時間の活動が多い家庭
- 補食や500mlペットボトルをまとめて冷やして持ち運びたい家庭
- 大きすぎるクーラーボックスは使いづらいと感じている家庭
- 軽くて扱いやすい小型のクーラーボックスを探している家庭
- チーム内で同じものを使っている安心感が欲しい家庭
総評
子どものサッカーにちょうどいいサイズと保冷力を備えた、扱いやすいクーラーボックスだと感じた。
午前だけ・午後だけの試合ならこれ1つで足りる。
補食やペットボトルをまとめて冷やせる容量がありながら、重くなく、子どもでも扱える。
真夏の長時間使用では少し工夫が要るが、それを補って余りある使いやすさがある。
「大きすぎず、小さすぎず、必要なものが全部入る」というバランスが、
サッカーをやっている家庭には使いやすい。
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