子育て買ってよかった記録

子供服・シューズ

モナルシーダ NEO III CLUB KIDS AS

使った期間12か月

基本情報

サイズ展開
16.0〜24.0cm(1cm刻み)
ウィズ
3E(ワイド)相当
アッパー
人工皮革
アウトソール
ゴム底
留め具
ゴム紐×ベルト
価格
7,150円(税込・メーカー希望価格)
原産国
カンボジア

出典:ミズノ公式オンライン(2026-08-31 時点)

子どもがサッカーを始めるタイミングで「最初の一足」を選ぶことになり、どうせなら長く使えるものを…と考えていた。
そんな中、自分が「これ、かっこいいな」と言った瞬間、子どもがそのまま気に入ってしまい、まさかの即決。

最近はカラフルなトレシューが多い中で、黒を選べるモデルは意外と少ない。
だからこそ、黒のかっこよさをしっかり残してくれているモナルシーダ NEO III CLUB KIDS ASは、親子ともに「これだ」と思える一足だった。

週3日の練習、人工芝・天然芝・土、時々体育館まで、どんな環境でもしっかり走れるその安定感。
実際に1年間使ってみて感じたことをまとめました。

買ったきっかけ

子どもがサッカーを始めるタイミングで「長く使える一足」を探していた。
自分がモナルシーダを見て「これ、かっこいいな」と言った瞬間、子どもがそのまま気に入り、まさかの即決。

「長く履くものだから、自分が好きな色やデザインを選んでいいよ」と伝えたものの、
最終的には “お父さんがかっこいいと言ったから気に入った” という理由で選んでくれた。
親としては少し照れくさく、でも嬉しい買い物だった。

使ったトレシュ

使い方

購入後は、週3日のサッカー練習でフル稼働。

人工芝

天然芝

土グラウンド

時々体育館の練習

どんな環境でも問題なく使えた。
「トレシューは万能」と言われるが、まさにその言葉どおりの活躍ぶりだった。

良かったところ

■黒のトレシューを選べる貴重なモデル
自分が若いころはスパイクといえば黒が主流だったが、
今はカラフルなモデルが多く、黒を選べるトレシューは意外と少ない。

そんな中で、黒をしっかり選択肢として残してくれているモナルシーダは本当にありがたい。
派手すぎず、落ち着いたかっこよさがある。

■ ホールド感が高く、走りやすい
足を包み込むようなフィット感があり、走ってもブレない。
子どもも「走りやすい」と気に入っていた。

■どのグラウンドでも安定
人工芝・天然芝・土・体育館まで、どこでも問題なく使える汎用性。
初めてのトレシューとして安心感が高い。

黒いトレシュ

気になったところ

気になる点はほとんどないものの、うちの子どもの動き方のクセもあるのか、つま先部分とかかと部分のソールがややすり減っていた。
特に、前への踏み込みが強いタイプの子は、つま先の摩耗が出やすい傾向がある。

ただ、週3日の練習で人工芝・天然芝・土・体育館まで幅広く使っていたことを考えると、
「よく頑張った証」と言えるレベルで、耐久性としては十分だった。

子ども目線で見ると、黒のデザインは今どきの派手さはないかもしれないが、
それでも“かっこいい”と気に入って履いてくれたので、デザイン面での不満はほぼなかった。

ソウル

手入れ

基本は手洗いで対応していたが、
子どもが使うものなので汚れが追いつかないことも多かった。

そんなときは、
コインランドリーの靴専用洗濯機と乾燥機で丸洗いしても問題なし。
型崩れもなく助かった。

総評

モナルシーダ NEO III CLUB KIDS AS は、
「黒のかっこよさ」「ホールド感」「どのグラウンドでも使える汎用性」
この3つが揃った、非常に優秀なキッズトレシューだった。

親が「かっこいい」と言ったものを子どもが気に入ってくれたという、
ちょっとした親子の思い出も含めて、買ってよかったと感じる一足。

派手さはないものの、
その分落ち着いたデザインで長く使えるし、週3日の練習にも十分耐える耐久性がある。

「黒でかっこいいトレシューがほしい」
「どのグラウンドでも使える安心感がほしい」
そんな家庭には自信を持っておすすめできるモデル。

同じ時期、もう1人の子はアディダス F50 CLUB VEL TF Jを履いていた。
双子なので、同じ練習・同じグラウンドで2足を並べて見てきたことになる。

この記事で紹介した商品

モナルシーダ NEO III CLUB KIDS AS